プログラム内容
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人にはそれぞれ「適性」があります。さらにそれぞれの人生においていろいろな「経験」を積み重ねていきます。

適性×経験によって出来上がっているのが、あなた固有の「プロファイル」です。このコースでは、実習生一人ひとりのプロファイルをさまざまな角度から掘り下げ、あなたにふさわしいビジネスと商品をつくりあげていきます。

安田佳生
「【安田からの推薦】石塚さんはこんな人 「【安田からの推薦】石塚さんはこんな人

プロファイリングという言葉をご存じですか。事件の動機や手口を解析して「犯人像」を割り出す捜査手法です。

石塚毅(いしづかたけし)さんはプロファイルの達人です。と言っても捜査官ではありません。彼の得意技は過去の行動や性格からその人の適職を割り出すこと。そのプロファイリング技術を使って「私だけのビジネス」を見つけ出すのがこのプログラムの目的です。

「人には必ず適した職業がある」というのが石塚氏の持論。自分はどんな仕事に向いているのか。どういうビジネスで独立すれば良いのか。どういう分野でなら自分の才能は開花するのか。

適職に迷っている人はこのコースがお勧めです。

受講対象者
  • 自分の適性に合ったビジネスで開業したい人
  • あたためているビジネスがあるが決心がつかない人
  • 「ひとを支援するビジネス」に興味がある人
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- 1~6日目:商品をつくる -

あなたのビジネスを開業するにあたって一番大切なことは、「自分の適性は何か」「自分はどんなビジネスに向いているのか」を言語化して、ハラ落ちさせること、と考えています。

ここでは、実習生一人ひとりのこれまでの人生ストーリー、特に18歳までと、それ以降を振り返っていただき、自分の「ものがたり」を言語で説明していただくことからスタートします。

1日目

自分ものがたり〈前編〉

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「18歳までの私」を振り返り、「私らしさ」を知る。

講師の石塚は、これまで1万5千人以上の方とキャリア面談をしてきた経験を持ちます。また自身で人事・労務分野の方向けに小さなビジネスの商品開発をしています。そこで得られた結論は、「その人の7~8割は18歳まででつくられる」ということです。

小さなビジネスは自分そのものです。安易にビジネスモデルだけを買って来ても「その人らしさ」「佇まいや空気感」抜きには成り立ちません。これらの原点が「18歳までの私」にあります。この原点を知るのが、1回目のポイントです。

まず講師の「18歳までの私シート」を併せて事前配布します。それを参考に、「18歳までの私シート」を記入して提出してください。メンバー全員のシートを手元で見ながら、全員で「18歳までの自己紹介」をします。あえて昔と今をクロスさせると見えてくるものがあります。

【講義】
「講師の18歳までの私」(30分)

【発表】
「実習生各自の18歳までの私」(30分×5名)

※時間は目安です。進行状況によって柔軟に対応します。

石塚毅 講師:石塚毅
2日目

自分ものがたり〈後編〉

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「18歳からの私」を可視化し、自分と仕事について見つめ直す。

前回に続き、2回目は「18歳からの自分」を可視化していきます。事前課題として「かんたん職務経歴書」を提出していただきます。※1回目終了時に配布

18歳以降は、社会と職業との接点が急速に増えます。自分の「いま現在」は具体的に18歳以降に創られた「結果」です。

自分と仕事について講師と実習生全員でみつめ直すと新たな気づきが生まれてきます。この気づきが自分ビジネスを創る上で重要な要素になります。

【講義】
「講師の18歳からの私」(30分)

【発表】
「実習生各自18歳からの私」発表(30分×5名)

※時間は目安です。進行状況によって柔軟に対応します。

石塚毅 講師:石塚毅
3日目

自分の適性を言語化する

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講師のプロファイリングによって、自分の適性を見出す。

1日目、2日目でかなり自分というものが見えてきたり、気づいてきたりしました。ここで講師の石塚から、実習生1人1人のプロファイル結果、つまり「適性」を言語化してお伝えします。これをベースに実習生全員でシェアワークをしましょう。相当な勢いで肚オチするはずです。

自分を自分の適性を言語化して、他者に語れる人は自分ビジネスが創れます。創るだけでなく、売れるしくみも導けるのです。商品のイメージがこの回で立ち上がってくるのです。

【講義】
「講師から実習生各自への適性の言語化」(30分×5名)

【ワーク】
適性言語化のためのシェアワーク(30分)

※時間は目安です。進行状況によって柔軟に対応します。

石塚毅 講師:石塚毅
4日目

自分に向いているビジネスを創る

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適性×経験がいきる、ボタンの掛け違いのないビジネスを立ち上げる。

自分の適性を言語化して、他者に語れるようになりました。少し時間を置いたあなたはもう自分ビジネスが創れます。3日目で立ち上がった商品イメージを4日目でさらに言語化します。

講師と実習生全員で「ビジネス」を創っていきます。いわゆる商品開発をみんなで進めます。それぞれのプロセスにワクワク、ドキドキするのがこの回です。

【講義】
「講師と実習生各自との対話と創発による商品の言語化」(30分×5名)

【ワーク】
商品言語化のためのシェアワーク(30分)

※時間は目安です。進行状況によって柔軟に対応します。

石塚毅 講師:石塚毅
5日目

私の商品は何か〈前編〉

5日目イラスト

自分と顧客の目から見える風景を合わせ、売れるロジックを設計する。

自分の商品を売れる商品にするには自分の目から見える風景と、想定する顧客の目から見える風景を突き合わせる必要があります。

「顧客のどんな気持ちや状況をターゲットにするのか」
「顧客と自分が関わることでどのようなプラス・ポジティブ・ハッピーを生むのか」
「顧客にはどのように存在や関わるイメージを伝えるのか」
「顧客はその商品はいくらなら、どのような支払い方法なら買うのか」

これらに明確な仮説が立てられないと自分ビジネスは売れませんここから2回にわたり、それらを具体化していきます。

【講義】
「講師と実習生各自との対話と創発による売れる商品化」(30分×5名)

【ワーク】
売れる商品化シェアワーク(30分)

※時間は目安です。進行状況によって柔軟に対応します。

石塚毅 講師:石塚毅
6日目

私の商品は何か〈後編〉

6日目イラスト

自分と顧客の目から見える風景を合わせ、売れるロジックを設計する。

5日目に引き続き、自分ビジネスを売れる商品へと創っていきます。ここまで出来上がれば、あとは商品の旗印であり、もっとも重要で大事なネーミング・ブランディングへと講座は進んでいきます。

【講義】
「講師と実習生各自との対話と創発による売れる商品化」(30分×5名)

【ワーク】
売れる商品化シェアワーク(30分)

※時間は目安です。進行状況によって柔軟に対応します。

石塚毅 講師:石塚毅
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7~9日目:商品に名前をつける -

自分のやりたいビジネス、売りたい商品が明確になったところで、今度は多くの人々にそれを伝えるための準備を始めましょう。

最初はこれからスタートするビジネスの特色を「コンセプト文」として言葉にします。次に、あなたが立ち上げるビジネスや商品の「ネーミング」と、それを一言で表現する「タグライン」の開発を行います。

総仕上げとなる10日目からは、あなたのビジネスやあなた自身を情報として発信していくための技術をレクチャーします。ブログを書き、お店となるWEBページ開設の準備を始めましょう。

佐藤康生
「【佐藤からの推薦】植松さんはこんな人 「【佐藤からの推薦】植松さんはこんな人

植松眞人(うえまつまさと)さんは、多彩な顔を持っています。

本業はコピーライター(東京コピーライターズクラブ会員)ですが、ブログやエッセイの書き手でもあり、企画も立てます。またビジュアルアーツ専門学校の現役講師としてたくさんの映像クリエーターを世に送り出しており、さらには経営者としての実務経験もあります。

言葉のプロとしてだけでなく、様々な視点からビジネスに必要なアドバイスをもらえるはずです。

関西人らしく物腰は柔らかく、教え方も親身で丁寧。ただし、だめなものはだめとガツンと言ってくれる「本気の人」でもあります。

石塚講師とのコンビで、あなたらしい「人が動く言葉、心が動く言葉」を生み出してください。

7日目

コンセプト文をつくる〈前編〉

7日目イラスト

ビジネスや商品の特徴を端的に伝える
コンセプト文の構造や書き方を学ぶ。

6日目までに固まった小さなビジネスは、どのようなものなのか。それを誰かに、わかりやすくブレなく伝えられるようにまとめたものがコンセプト文です。「ネーミング」や「タグライン」の素になる大事なものです。じっくりと時間をかけて練り上げていきます。

一期生、二期生が書いたコンセプト文も参考にしながら、文の構造や書き方を学びます。まずはたくさんの想いや伝えたい情報の中から、優先順位を決め、整理して文章化していきましょう。

原稿用紙1枚(400字)程度にまとめられる頃には、あなたが開業する小さなビジネスについてはっきりしたイメージができているはずです。

【説明・紹介】
・講師自己紹介と7日目〜12日目までの講義概要の説明(30分)
・石塚講師からの引き継ぎ「実習生のビジネス説明と質疑応答」(20分×5名)

【講義】
「コンセプト文の書き方」(45分)

【発表&質疑応答】
各15分(合計75分)

【まとめと宿題】
5分

※時間は目安です。進行状況によって柔軟に対応します。

植松眞人 講師:植松眞人
8日目

コンセプト文をつくる〈後編〉

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コンセプトを発表し、講師と他の実習生から
フィードバックを受ける。

書き上げたコンセプト文を、一人ひとり発表。講師と他の実習生からフィードバックをもらいながら内容についての意見交換を行います。

この段階でのコンセプトは、まだまだ未完成。内容もどうしても独りよがりになってしまうもの。そこに第三者の意見を反映させることで、顧客視点が加わります。

厳しい意見が出るかもしれませんが、それもまた勉強です。

後半は、ネーミングづくりのレクチャー。一期生、二期生の例を参考にしながら、ネーミングとタグラインのつくり方を学びます。

【発表】
コンセプト文(25分×5人)

【講義】
「ネーミング・タグラインのつくり方」(45分)

【まとめと宿題】
10分

※時間は目安です。進行状況によって柔軟に対応します。

植松眞人 講師:植松眞人
9日目

ネーミングをつくる

9日目イラスト

ビジネスの核となるネーミングとタグラインを決める。

各自考えてきたネーミングとタグラインを発表します。この2つはセットとして機能し、あなたのビジネスや商品を、あなたに代わって宣伝してくれるとても大切なもの。

案はいくつ持ち込んでいただいても構いません。自分のビジネスや商品が世に出ることをイメージしながら、わくわくした気持ちで考えましょう。

講師や他の受講者の声も参考にしながら、最終的には自分自身が「好き」というネーミングを決定します。

【発表】
ネーミング・タグライン(25分×5人)

【講義】
「MY WEBページの説明とつくり方」(45分)

【まとめと宿題】
10分

※時間は目安です。進行状況によって柔軟に対応します。

植松眞人 講師:植松眞人
10日目

総仕上げ

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ビジネス紹介するMY WEBページのコンテンツをつくる。

開業に合わせて、ブランドファーマーズ・インクが運営するサイト内に、あなたのビジネスを紹介するWEBページを設けさせていただきます。

ネーミングが決まったら、このページの開設準備を始めます。「商品を生み出した背景」「商品説明」「ターゲット」「自己紹介」など必要なコンテンツを発表し、完成させます。

このページはいってみればあなたのお店、これまでの総仕上げと考えて取り組んでください。

【発表】
WEBページのコンテンツ発表(25分×5人)

【講義】
「ブログのテーマ・タイトルづくり」(45分)

【まとめと宿題】
10分

植松眞人 講師:植松眞人
11日目

ブログを書く〈前編〉

11日目イラスト

書き続けられるブログのテーマとタイトルを決め、1本書いてみる。

あなた自身の思いや情報を自分の手で伝えることができるブログは、これからのビジネスを行う個人にとって必須のツールです。

思わず読みたくなるような内容を発信し、ファンを獲得していくためには、長く確実に継続することが大切。この回ではあなたらしいブログのテーマとタイトルを決め、1本目を発表します。

講師をはじめ他の実習生からの意見も聞きながら内容をブラッシュアップしていきます。

【発表】
ブログのタイトルとテーマ、1本目の内容の発表(25分×5人)

【講義】
「読ませるブログを書くには」(45分)

【まとめと宿題】
10分

植松眞人 講師:植松眞人
12日目

ブログを書く〈後編〉

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ブログの1本目を完成させ、続けていけるための自信をつける。

講師や他の実習生から「これ、いいんじゃない!面白いかも」と言ってもらえるブログを完成させましょう。

少し自信がついたあなたに、2本目、3本目と続けていけるコツとテクニックをレクチャーします。

ブログの発信舞台は、ブランドファーマーズ・インクが運営するWEBマガジン『Reeflet』。いよいよ、あなたのビジネスのデビューです。

【発表】
ブログ第1回の発表と意見交換 (25分×5人)

【講義】
「ブログを長く続けるコツとテクニック」(30分)

【振り返り】
全12日間の振り返り(15分)

植松眞人 講師:植松眞人