カリキュラム
受講対象者
  • 自分の適性に合ったビジネスで開業したい人
  • あたためているビジネスがあるが決心がつかない人

- スクールからのおすすめ -

「人には必ず適した職業がある」というのが石塚さんの持論。自分はどんな仕事に向いているのか。どういうビジネスで独立すれば良いのか。どういう分野でなら自分の才能は開花するのか。適職に迷っている人はこのコースがお勧めです。
プロファイリングの達人である、石塚さんの協力を得て、私だけのビジネスを見つけ出しましょう。

センパイ先生からひとこと

人にはそれぞれ「適性」があります。さらにそれぞれの人生においていろいろな「経験」を積み重ねていきます。
適性×経験によって出来上がっているのが、あなた固有の「プロファイル」です。このコースでは、実習生一人ひとりのプロファイルをさまざまな角度から掘り下げ、あなたにふさわしいビジネスと商品をつくりあげていきます。

センパイ先生の画像

- 講義内容 -

- 商品をつくる -

あなたのビジネスを開業するにあたって一番大切なことは、「自分の適性は何か」「自分はどんなビジネスに向いているのか」を言語化して、ハラ落ちさせること、と考えています。 実習生一人ひとりのこれまでの人生ストーリー、特に18歳までと、それ以降を振り返っていただき、自分の「ものがたり」を言語で説明していただくことからスタートします。

- 概要 -

1日目

自分ものがたり〈前編〉

「18歳までの私」を振り返り、「私らしさ」を知る。

講師の石塚は、これまで1万5千人以上の方とキャリア面談をしてきた経験を持ちます。また自身で人事・労務分野の方向けに小さなビジネスの商品開発をしています。そこで得られた結論は、「その人の7~8割は18歳まででつくられる」ということです。

小さなビジネスは自分そのものです。安易にビジネスモデルだけを買って来ても「その人らしさ」「佇まいや空気感」抜きには成り立ちません。これらの原点が「18歳までの私」にあります。この原点を知るのが、1回目のポイントです。

まず講師の「18歳までの私シート」を併せて事前配布します。それを参考に、「18歳までの私シート」を記入して提出してください。メンバー全員のシートを手元で見ながら、全員で「18歳までの自己紹介」をします。あえて昔と今をクロスさせると見えてくるものがあります。

【講義】「講師の18歳までの私」(30分)
【発表】「実習生各自の18歳までの私」(30分×5名)

※時間は目安です。進行状況によって柔軟に対応します。

2日目

自分ものがたり〈後編〉

「18歳からの私」を可視化し、自分と仕事について見つめ直す。

前回に続き、2回目は「18歳からの自分」を可視化していきます。事前課題として「かんたん職務経歴書」を提出していただきます。※1回目終了時に配布

18歳以降は、社会と職業との接点が急速に増えます。自分の「いま現在」は具体的に18歳以降に創られた「結果」です。

自分と仕事について講師と実習生全員でみつめ直すと新たな気づきが生まれてきます。この気づきが自分ビジネスを創る上で重要な要素になります。

【講義】「講師の18歳からの私」(30分)
【発表】「実習生各自18歳からの私」発表(30分×5名)

※時間は目安です。進行状況によって柔軟に対応します。

3日目

自分の適性を言語化する

講師のプロファイリングによって、自分の適性を見出す。

1日目、2日目でかなり自分というものが見えてきたり、気づいてきたりしました。ここで講師の石塚から、実習生1人1人のプロファイル結果、つまり「適性」を言語化してお伝えします。これをベースに実習生全員でシェアワークをしましょう。相当な勢いで肚オチするはずです。

自分を自分の適性を言語化して、他者に語れる人は自分ビジネスが創れます。創るだけでなく、売れるしくみも導けるのです。商品のイメージがこの回で立ち上がってくるのです。

【講義】「講師から実習生各自への適性の言語化」(30分×5名)
【ワーク】適性言語化のためのシェアワーク(30分)

※時間は目安です。進行状況によって柔軟に対応します。

4日目

自分に向いているビジネスを創る

適性×経験がいきる、ボタンの掛け違いのないビジネスを立ち上げる。

自分の適性を言語化して、他者に語れるようになりました。少し時間を置いたあなたはもう自分ビジネスが創れます。3日目で立ち上がった商品イメージを4日目でさらに言語化します。

講師と実習生全員で「ビジネス」を創っていきます。いわゆる商品開発をみんなで進めます。それぞれのプロセスにワクワク、ドキドキするのがこの回です。

【講義】「講師と実習生各自との対話と創発による商品の言語化」(30分×5名)
【ワーク】商品言語化のためのシェアワーク(30分)

※時間は目安です。進行状況によって柔軟に対応します。

5日目

私の商品は何か〈前編〉

自分と顧客の目から見える風景を合わせ、売れるロジックを設計する。

自分の商品を売れる商品にするには自分の目から見える風景と、想定する顧客の目から見える風景を突き合わせる必要があります。

「顧客のどんな気持ちや状況をターゲットにするのか」
「顧客と自分が関わることでどのようなプラス・ポジティブ・ハッピーを生むのか」
「顧客にはどのように存在や関わるイメージを伝えるのか」
「顧客はその商品はいくらなら、どのような支払い方法なら買うのか」

これらに明確な仮説が立てられないと自分ビジネスは売れませんここから2回にわたり、それらを具体化していきます。

【講義】「講師と実習生各自との対話と創発による売れる商品化」(30分×5名)
【ワーク】売れる商品化シェアワーク(30分)

※時間は目安です。進行状況によって柔軟に対応します。

6日目

私の商品は何か〈後編〉

自分と顧客の目から見える風景を合わせ、売れるロジックを設計する。

5日目に引き続き、自分ビジネスを売れる商品へと創っていきます。ここまで出来上がれば、あとは商品の旗印であり、もっとも重要で大事なネーミング・ブランディングへと講座は進んでいきます。

【講義】「講師と実習生各自との対話と創発による売れる商品化」(30分×5名)
【ワーク】売れる商品化シェアワーク(30分)

※時間は目安です。進行状況によって柔軟に対応します。

ドット

- 実習生 -

受講費用

198,000円(税込)

受講回数

全6回

定回定員

5名