カリキュラム
受講対象者
  • すでに実店舗を経営もしくは運営している
  • 物件は未契約だが、出店する商品サービスが決まっている
  • 売るための自分らしい付加価値の付け方がわからない
  • POP、看板、メニューなど集客ツールの作り方がわからず悩んでいる

- スクールからのおすすめ -

飲食店を20店舗以上も繁盛店にしてきたのが辻本さん。メニューや看板への工夫はもちろんのこと、商品の絞り込みからネットの使い方まで、ありとあらゆることを考えてきた人。集客に困っている方は、ぜひ一度このノウハウを学んでみてください。
※「基礎編はこれから開業予定の方(まだ実際にお店を持っていない方)でもご参加いただけます」

- 講義内容 -

- 20年にわたる辻本の店舗経営経験をフルに活用して、自分のお店ならではの集客方法を手に入れよう!-

お店を開業する時、「商品開発」ばかりに意識が向いてしまう方は多いのではないでしょうか。

私自身、2002年に1号店となるバーを開業してはみたものの、せっかく商品を考えたにも関わらず、その商品自体をお客さんに知ってもらうことができず、苦労してきたうちの一人です。

そんな経験から約20年ほど店舗経営をしてきた中で実感したのは、商品が売れるためには「売り方」と「集客」もセットで考える必要があるということ。

このプログラムは、そんな店舗経営に欠かせない「売り方」と「集客」を、自分のお店にあった形で各種ツールに落とし込み、お店の魅力を伝えていく実践的な内容となっています。

これまで私が実際の店舗経営を通じて取り組んできた「具体的な改善事例」もお見せしながら進めていくプログラム。ぜひ、私の経験をフルに活用していただき、皆さんのお店ならではの「売り方」と「集客」を手に入れてください。

センパイ先生からひとこと

小規模で経営することの大きなメリットであり、大手が真似することのできないポイント。 それはオーナー自身のこだわりや強みを発揮しやすいことです。この基礎編では、改めて自分のお店の「商品」について考え、その商品の魅力をどのようなアプローチで地域のお客さんに認知してもらうかという方向性を決めていきます。

(この基礎編では、講師である辻本が実際に開業前に作成した事業計画や開業後に制作したツールを事例に、開業時に気をつけておきたいポイントなども併せて説明していきます)

実践編はこちら

センパイ先生の画像

- 概要 -

1日目

自己紹介とお店紹介

自分のお店ほど、経営課題を見つけにくい。
これは商売に限らず、自分自身の個性や強みも同じことが言えます。
この自己紹介を使って、自分では気づかなかった個性や強みを見つけよう。

商売をしていると、自分のお店の問題点に気づきにくくなってしまうことがあります。このような事が起きる原因は、真面目に商売に取り組もうとするほど自分の商売を客観視できなくなってしまうからであり、これは何も問題点だけに限らず、自分自身が持っている個性や強みにも同じことが言えると私は考えています。

そのため、この自己紹介とお店紹介では、自分が発表するだけでなく、その内容について他の受講生からの質問を受け、その質問に答えながら自分自身を客観視することで、自分だけでは気づかなかった個性や強みを見つけていきましょう。

【講義】辻本誠の自己紹介(30分)
【発表&質疑応答】(各自30分)

※時間は目安です。進行状況によって柔軟に対応します。

2〜3日目

お店の商品を明確にする

意外と説明できないお店の本当の商品。
商品を言語化することで、お店に来るべき理由を明確にしよう。

お店の商品とは必ずしも価格のついているものだけには限りません。 私の1号店も、本当の商品とは目に見えない「お店にいる時間で得られる体験」が商品だったと言えます。ただ、ここで問題だったのは、私はその商品を明確に言語化していなかったこと。
この回では、そんな私と同じ経験をしないよう、ぼんやりとしたお店の本当の商品を言語化し、お客さんがお店に来るべき理由を明確にしていきましょう。

(この回では、私が開業前に作成した開業計画書において、何を商品として捉えていたのかも実際に見てもらいながら、商品について一緒に考えていきます)

【講義】辻本誠の具体事例(15分)
【発表&質疑応答】(各自60〜75分)

※時間は目安です。進行状況によって柔軟に対応します。

4〜5日目日目

商品の価値を伝える具体的な方法を決める

辻本の失敗事例を踏まえて、商品の魅力をどう伝えていくか?を考える。
商品が売れるまでの流れをイメージして、売れるストーリーを作ろう。

商品を明確にした上で、次に取り組むべき大切な過程が、その「商品の価値をどのように伝えていくか?」という具体的な方法を決めることです。

この回では、「店内、店外、ウェブ」という3つのシーンを想定して、「どんなツール」で「誰を対象」に「どんな情報」を発信していくのかを決めていきましょう。

(この回では、私のお店の商品と実際の店内ツールにおける内容のズレから起きてしまった失敗事例も取り上げながら進めていきます)

【講義】辻本誠の具体事例(15分)
【発表&質疑応答】(各自60〜75分)

※時間は目安です。進行状況によって柔軟に対応します。

6日目

改善と継続を意識した年間計画を決める

改善と継続が難しいのは、事前に予定が決まっていないから。
年間計画シートを作って、改善と継続の予定を決めていこう。

        

商売を継続していく上で、欠かすことのできない改善と継続。

でも毎日、目の前の仕事をしていると、どうしてもこの改善と継続が後回しになってしまいがちなのも事実。

この回ではそんな困った状況にならないよう、予め一年間の計画を事前に決めることで、ツールの改善と継続を振り返る予定を作っていきましょう。

(この回では私のお店で実際に使用していた年間計画シートを使い、改善と継続の予定表を作っていきます)

【講義】辻本誠の具体事例(15分)
【発表&質疑応答】(各自30分)

※時間は目安です。進行状況によって柔軟に対応します。

ドット

- 実習生 -

受講費用

198,000円(税込)

受講回数

全6回

定回定員

5名