スクールのコンセプト
コンセプトイメージ さあ、何屋さんになろうか。

いまを去ること100年前。大正期の日本には、3万とも3万5000ともいわれる職業があったそうです。何屋さんと呼ばれる小さなビジネスであふれていた世の中は、なんだか賑やかで楽しそうです。

そんな世の中が、カイシャの登場でがらりと変わります。職業の数はどんどん減り、会社員に置き換わっていったわけですが、どうやら時代はひと回り。多様化が進み、ビジネスのやり方も広がっているいま、あの頃よりずっと小さなビジネスがやりやすくなっているように思います。

「いい学校、いい会社に入るために、捨ててきたこと」や「ほんとうはなりたかったのに、泣く泣く諦めたもの」を、もう一回、人生の表舞台に登場させてあげてもいいんじゃないかな。

BFSは、「何屋さん」と呼ばれるような、小さなビジネスを開業するための学校です。

自分は「何屋さん」に向いているのか。過去をゆっくり振り返ることからはじめ、夢中になって続けていけるビジネスを見つけ出し、必要な商売道具を1つ1つ揃えていきます。修了後には、自分のビジネスをテーマにブログを書き続けるというユニークな?プログラムもあります。

一足お先に小さなビジネスを開業している講師たちと一緒に、楽しみながら真剣な時間を過ごしましょう。