カリキュラム
受講対象者
  • 好きなことや得意なことを生業(なりわい)にしたい人
  • 自分だけの商品を作りたい人
  • 事業アイデアをもうひと捻りしたい人

- スクールからのおすすめ -

「私の本当の役割」に気がつき、生涯を通じての「生業(なりわい)」の入口にたどり着くことができます。

センパイ先生からひとこと

人には必ず「その人にしかない役割」があると私は思っています。自分に与えられた役割で、自分にしかできない仕事を、一緒につくりあげていきましょう。

- 講義内容 -

- 商品をつくる -

自分だけのスペシャリティを軸に開業するにあたって、まず必要なのは「自分がどんな人間で、何屋さんに向いているのか」をしっかりと定めること。

ここでは、実習生一人ひとりの過去をゆっくり振り返ることからはじめ、さまざまな角度から光を当てながら、あなたにふさわしいビジネスと商品をつくりあげていきます。

- 概要 -

1日目

長い自己紹介「私は何者なのか」

「あなたを曇らせている「常識」「思い込み」「先入観」
というフィルターを1つずつ外し、白地の自分に戻る。

「これまで何をやって生きてきたのか」「どういう会社(組織)に所属しているのか」「どうやって稼ぎを得ているのか」「私は何歳で家族構成はどうなのか」などなど、自己紹介のやり方は人それぞれです。

じつはそこにはフィルターが存在します。これは言うべき。これは言うべきではない。こんなことを言っても仕方がない。時には意識して、時には無意識のうちに、人はそれをジャッジしています。

本コースの自己紹介では、このフィルターを外し、その人のことをより深く知るために、「本人が意図しない質問」を投げかけていきます。

「自己紹介」と「質問」。この繰り返しによって「私は何者なのか」「他人からはどう見えているのか」「自分はどう見せようとしているのか」を浮かび上がらせていきます。

【講義】 「安田佳生の自己紹介」(30分)
【発表】「実習生の自己紹介&質疑応答」(30分×5名)

※時間は目安です。進行状況によって柔軟に対応します。

2日目

過去の決断を見える化する「私は何をやめたのか」

「やってきたこと」ではなく、「やらなかったこと」の中に、
あなたらしいビジネスのヒントを見つける。

人は過去を振り返るとき「やったこと」に注目しがちです。私の人生は「これをやってきた結果」の人生であると。しかし人生には「やらなかったこと」もたくさんあります。とくに重要なのは「意図してやらなかったこと」。

なぜ私はそれをやらなかったのか。どういうプロセスを経てやらない決断を下したのか。そこを掘り下げることで無意識に避けている「何か」が見え始めてきます。

【講義】「安田佳生のケーススタディ」(30分)
【発表&質疑応答】(30分×5名)

※時間は目安です。進行状況によって柔軟に対応します。

3日目

好き嫌い・得意不得意を把握する

「好き」「嫌い」「得意」「不得意」の4象限から、
好き×得意をビジネスにできる道を探る。

私は何が好きで何が嫌いか。講義2で見つかった項目をヒントに、「好きなこと」「嫌いなこと」「得意なこと」「不得意なこと」を整理していきます。

仕事をしていく上でいちばん理想的なのは「好きと得意」が一致することです。しかし好きなことを仕事にできる人など滅多にいません。

ではどうやってそれを一致させていけばいいのか。まずは講義とワークで「好き嫌い」「得意不得意」を見える化していきます。

【講義】「安田佳生のケーススタディ」(30分)
【発表&質疑応答】(30分×5名)

※時間は目安です。進行状況によって柔軟に対応します。

4日目

自分の役割を定める「私は何屋さんなのか?」

お金という縛りを一旦外し、 「どんな人」の
「どんな役」に立てるかを掘り下げてみる。

好きと得意を一致させる。言うのは簡単ですが、じっさいに好きなことで食べていくのは簡単ではありません。なぜ人は好きなことを仕事にできないのか。それは「お金」という縛りがあるからです。

つまり一致させられないのは「好き」と「得意」ではなく、「好き」と「お金」だということ。

【講義】「安田佳生のケーススタディ」(30分)
【発表&質疑応答】(30分×5名)

※時間は目安です。進行状況によって柔軟に対応します。

5日目

売れるロジックを設計する私の商品は何か?」

お役立ちと売上を一致させて、
持続性のあるビジネスと商品をつくりあげていく。

なぜか人より簡単にできてしまうこと。お金にはならないけど喜んでもらえること。ここを整理することによって「私は何屋さんなのか」「誰のどういう役に立つのか」が見えてきました。

しかし、この状態ではまだ「生業(なりわい)」にはなりません。お役立ちと売上が一致していないからです。「いい商品」が必ずしも「売れる商品」「儲かる商品」とは限りません。

では売れる商品はどうやってつくっていけばいいのか。講義とワークからそのコツを学び、講師とともに実習生全員で一人ひとりの商品をつくりあげていきます。

【講義】「安田佳生のケーススタディ」(15分)
【発表&質疑応答】(約60分×2~3名)

※時間は目安です。進行状況によって柔軟に対応します。

6日目

売れるロジックを設計する私の商品は何か?」

お役立ちと売上を一致させて、
持続性のあるビジネスと商品をつくりあげていく。

5日目と同じカリキュラムを、残りの実習生を対象に行います。

【発表・商品開発】(約60分×2~3名)
※時間は目安です。進行状況によって柔軟に対応します。

ドット

- 実習生 -

受講費用

198,000円(税込)

受講回数

全6回

定回定員

5名